SNSやメディアでいま注目を集める、全員10代の日本人5人組ボーイズグループ「VIBY(バイビー)」です。
「名前は聞いたことがあるけれど、メンバーは何人でどんな子たちなの?」と気になる方も多いでしょう。
この記事では、VIBYの5人それぞれの個性あふれるメンバープロフィールを深掘りしました。
VIBYとは?結成のきっかけとグループの基本情報
VIBY(バイビー)は、BTSやTXTの発掘に関わったキム・ミジョン氏が日本で設立した新レーベル「Rii.MJ」から生まれた、全員10代の日本人5名によるボーイズグループです。
グループ名は「Voyage Into Bright Youth」、つまり「輝く青春の旅路」を表し、若さや旅を軸にした世界観を掲げています。
キム・ミジョン氏は、韓国のHYBE(旧Big Hit Entertainment)で16年間にわたり新人開発に携わってきた人物です。
BTSのデビュー初期を支え、TXTのメンバー発掘を主導するなど、累計100万人以上のオーディションデータを分析してきた「次世代スター発掘のスペシャリスト」として知られています。
キム・ミジョン氏は2022年に活動の拠点を日本に移し、大規模な公開オーディションではなく、全国を自ら巡り、一人ひとりと丁寧に向き合う「発見型キャスティング」を始めました。
初めてRENKIと出会った際、キム・ミジョン氏は「BTSのV、TXTのYEONJUNを見つけたときと同じ感覚だった」と語っており、それほど強烈な第一印象だったことがうかがえます。
このRENKIとの出会いをきっかけに、ミジョン氏は通訳とともに日本全国を巡り、街や学校、地方のアカデミーなどにも足を運んだといいます。
その後リーダーのIO(19歳、京都出身)、RENKI(18歳、兵庫出身)、AKITO(18歳、北海道出身)、RYOHA(16歳、石川出身)、KOTARO(15歳、北海道出身)の5人でVIBYを結成。
1st CD Single「Miracle: The First Light」は、2026年6月24日(水)に発売される予定です。
日本発のグローバルアーティストを目指す彼らのこれからの活動からは、目が離せません。
VIBYメンバー5人のプロフィール|年齢・個性・魅力を紹介
VIBYは、全員10代という若さを武器にしながら、それぞれ異なる個性と魅力を持っています。グループとしてのバランスも良く、それが大きな特徴になっています。
IO(イオ)
この投稿をInstagramで見る
2007年1月25日生まれ、京都府出身の19歳です。VIBYのリーダーとして、落ち着いた雰囲気と確かな表現力でグループをまとめ上げています。
プレデビューイベントでは、ステージを楽しむ大切さを自然に語り、メンバー同士の調和を大切にする姿勢を印象づけました。
RENKI(レンキ)
この投稿をInstagramで見る
2007年10月15日生まれの18歳で、兵庫県出身です。努力家として知られ、キックボクシングの経験から培った集中力と粘り強さが魅力になっています。
ミジョン氏がRENKIと出会ったことがVIBY結成の直接のきっかけになったといわれており、このグループの原点ともいえる欠かせないメンバーです。
RYOHA(リョウハ)
この投稿をInstagramで見る
2009年4月22日生まれの16歳で、石川県出身です。コミュニケーション能力が高く、先輩メンバーとの掛け合いも自然体で、グループの雰囲気を明るく華やかにしてくれます。
プレデビュー期間中に見せる豊かな表情の変化や、物事を素早く吸収する力は、スタッフからも高い評価を受けていますよ。
AKITO(アキト)
この投稿をInstagramで見る
2008年2月6日生まれ、北海道出身の18歳。
最初に会った印象は落ち着いた大人びた雰囲気だったそうです。実際はどこか天然な一面もあり、そのギャップが多くのファンを引きつける魅力です。
セルフプロデュース力が高く、カメラ映えや表情管理が得意な点も、AKITOの大きな強みになっています。
KOTARO(コタロウ)
この投稿をInstagramで見る
最年少ながら、落ち着いた雰囲気と確かな実力を持つ末っ子エースです。2010年11月21日生まれ、北海道出身の15歳ですよ。
年齢相応のピュアな感性がグループのコンセプトとも重なり、欠かせない存在になっています。
まとめ
いかがでしたか?
VIBYは輝く青春の旅路というテーマのもと、等身大の感情を音楽で表現しています。
韓国式の育成期間を経てデビュー準備を進めているため、日本のボーイズグループでありながら、世界基準のパフォーマンスが期待できる点も大きな見どころのひとつです。
5人それぞれが異なる個性を持ちながら、同じ目標に向かって歩んでいる姿からは、これからの活躍がますます楽しみになります。