FTISLAND「Lemonade」の9月2日のリリース情報が解禁され、「どのような楽曲なのか」「特典の違いは何か」「どの形態を選べば後悔しない?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、最新曲「Lemonade」の聴きどころや、形態ごとの豪華特典の違いを深掘りしていきます。
ぜひ最後までチェックして、FTISLANDの最新シングルの発売日を楽しみにお待ちください。
FTISLAND、日本21枚目のシングル「Lemonade」9月2日発売決定
韓国の実力派バンドFTISLANDが、日本で21枚目となる待望のシングル「Lemonade」を2026年9月2日(水)にリリースすることとなりました。
本作は、原点回帰ともいえる疾走感あふれるロックサウンドを前面に押し出したライブで映える楽曲に仕上がっています。
「Lemonade」は、FTISLANDの歩みを映し出すライブアンセムです。これまで挑戦を重ねてきた軌跡を、甘酸っぱいレモネードになぞらえて描いた歌詞が印象的ですね。
冒頭の「We are the champions of the world」という印象的なフレーズから始まり、幾多の挑戦を重ねてきたメンバーの歩みや、次なる挑戦へ向かう思いを感じさせる内容に仕上がっています。
デビュー以降、音楽性の変化や環境の変動を乗り越えながら活動を続けてきたFTISLANDにとって、甘酸っぱいという言葉は実感のこもった表現といえるでしょう。
歌詞に登場する「探せ 栄光のYellow」というフレーズには、FTISLANDとファンの象徴カラーである黄色が重ねられています。
黄色をレモネードになぞらえたこの発想からは、FTISLANDらしい遊び心とユーモアが感じられますね。
ライブの新たな定番曲となることが期待される一曲であり、次なる挑戦の始まりを告げる作品として注目を集めています。
初回限定盤・Primadonna限定盤・通常盤、それぞれの違いを徹底比較
このシングルは初回限定盤、Primadonna限定盤、通常盤の3形態でリリースされ、それぞれ魅力が異なります。購入を検討する際の比較ポイントを詳しくお伝えしますね。
全形態に共通しているのはCD部分の内容です。
表題曲「Lemonade」に新録曲2曲を加えた全3曲が収録されており、この点はどの盤を選んでも変わりません。
特典についても、トレーディングカードが1枚ランダムで封入される点と、リリースイベント応募シリアルが付く点は共通です。
ただしトレーディングカードの絵柄は仕様ごとに異なりますので、その点はあらかじめ押さえておきましょう。
これにより、どの盤を選んでも楽曲本編と基本特典の魅力はしっかり楽しめます。
初回限定盤とPrimadonna限定盤は、どちらも税込4,700円でCDとDVDがセットになっていますよ。
初回限定盤には、「2026 FTISLAND LIVE ‘MAD HAPPY’ Zepp Tour IN JAPAN」のZepp Haneda公演映像のうち前半部分が収録されています。さらに、28ページにおよぶ撮り下ろしフォトブックも付属しますよ。
Primadonna限定盤には後半パートの映像に加え、24ページのライブフォトブックと撮り下ろしブックレットがセットで付属します。
ライブ映像が前半・後半に分けて収録されているためツアーの臨場感を存分に堪能したい方にとって、見逃せない内容ですね。
両方の限定盤を揃えることで、ツアー当日の流れを通しで楽しめる点も嬉しいポイントです。
通常盤は税込1,500円の CDのみの仕様ですよ。
特典として、通常盤ver.のトレーディングカード(全4種からランダム1枚)とリリースイベント応募シリアルが封入されます。フォトブックやDVDは付属しません。
さらに、購入店舗ごとに特典内容が異なり、缶バッジやアクリルチャーム、メガジャケ、店舗限定トレーディングカードなどが用意されています。
いずれにしても「Lemonade」の爽快なロックサウンドを通じて、FTISLANDの新たな挑戦を一緒に感じられるはずですよ。
ぜひ自分のスタイルに合った形態を選んで、9月2日のリリースを楽しみに待ちましょう。
まとめ
いかがでしたか?
ここまで、FTISLAND「Lemonade」の初回限定盤・Primadonna限定盤・通常盤の違いについてご紹介しました。
FTISLAND「Lemonade」は、原点回帰を感じさせる爽快なロックサウンドが魅力が凝縮された一曲です。
初回限定盤、Primadonna限定盤、通常盤の3形態をそれぞれ見比べて、自分に合った一枚を手に取ってみてください。