IVE JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』が、いよいよ5月27日にリリースされます。心待ちにしていた人ほど、「今回はどんな世界を届けてくれるのか」と胸が高鳴っているでしょう。
ただし、「今回の新曲の魅力や過去の作品との違いがまだよくつかめない」と感じている方もいるかもしれません。
本記事では、5月27日発売の新曲の特徴や聴きどころ、注目ポイントをわかりやすく解説。IVEの進化をチェックしていきましょう。
IVE JAPAN 4th EP『LUCID DREAM』の概要
@ive.official in MANILA ✈️ #IVE #아이브 #SHOW_WHAT_I_AM ♬ 오리지널 사운드 – IVE.official
2026年5月27日(水)、韓国の人気ガールズグループIVEがJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』を発売します。
今作には日本オリジナル楽曲が3曲収録されており、ファンにとって見逃せない内容となっていますよ。初回生産限定盤からメンバーソロジャケット盤まで、実に多彩なラインナップが用意されています。
『LUCID DREAM』収録曲全6曲をチェック!日本オリジナル3曲の聴きどころ
『LUCID DREAM』は全6曲のうち3曲が日本オリジナルで、これが作品の大きな特徴となっています。
今回収録されているのは、以下の6曲です。
・LUCID DREAM(日本オリジナル/タイトル曲)
・Fashion(日本オリジナル)
・JIGSAW(日本オリジナル)
・REBEL HEART -Japanese ver.-
・ATTITUDE -Japanese ver.-
・Thank U -Japanese ver.-
タイトル曲「LUCID DREAM」は、夢を現実逃避ではなく内面探求の場として描写しており、IVEの芯の強さと繊細さが同時に感じられる仕上がりです。
「Fashion」はApp Storeのキャンペーンソングで、「どんな一歩も大切」というメッセージを自然に織り込み、聴く人の背中をそっと押す楽曲。
「JIGSAW」は、これまでのIVEの楽曲とは一味違うダークでミステリアスな雰囲気の曲です。
テレビ東京系ドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」の主題歌に起用されています。
聴くほどに解釈が深まるタイプの楽曲といえるでしょう。
その他の3曲は3rd EP『IVE EMPATHY』収録曲の日本語バージョンです。韓国オリジナルの持つエネルギーを生かしつつ、日本語詞で再構成された3曲も聴き応えのある内容に仕上がっています。
『LUCID DREAM』予約前に確認!特典や形態のおすすめポイント
『LUCID DREAM』では、「推し活を重視するなら初回生産限定盤」「価格を抑えたいなら通常盤やソロジャケット盤」「収集性を重視するなら期間生産限定盤や複数購入」といった選び方がおすすめ。
初回生産限定盤(I・V・E)はA4サイズのBOX仕様で、外装の豪華さが魅力的。価格は3,800円(税込)となっています。
初回生産限定盤IにはBlu-rayが付属し、ミュージックビデオやメイキング映像を視聴できる点が魅力。
一方、初回生産限定盤V・Eには36ページの撮り下ろしフォトブックが付属しており、ビジュアルを重視する方に適しています。
価格を抑えたい場合は、通常盤がおすすめ。1,800円(税込)と手に取りやすい価格でありながら、初回仕様にはソロピクチャーレーベル、12ページのブックレット、ランダムフォトカード、抽選用シリアルが付属しますよ。
メンバーソロジャケット盤は、YUJIN・GAEUL・REI・WONYOUNG・LIZ・LEESEOの6名それぞれのビジュアルを採用しており、価格はいずれも通常盤と同一です。
さらに、期間生産限定盤は伊藤潤二氏による描き下ろしジャケットを採用しており、独自の世界観を楽しみたい方に適しています。
ライブやイベント会場でのみ販売される会場限定盤は、紙ジャケットや限定フォトカードが付属しており、来場記念としてもおすすめです。
まとめ
いかがでしたか?
『LUCID DREAM』は、楽曲・映像・フォトブック・コラボデザインなど、楽しみ方に応じて選べる多様な形態が用意されています。
今回のEPには日本オリジナル曲やタイアップ曲が収録されており、音楽面でも注目度の高い作品です。
IVEの日本オリジナル作品として、各形態の違いを踏まえて選んでみてください。